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近々のトリオ・ロス・ファンダンゴス

ブエノスアイレスから帰って気がつけばもうひと月が経っていました。早いものです。

1/22 ブエノスアイレス帰国報告ライブ 福岡祖原・カフェ楽屋
1/24 大橋・カフェドトワレ
2/12 ミロンガ 天神ティエンポ
2/18 ブエノスアイレス帰国報告ライブ 西小倉・ケイトミュージック


関西タンゴの旅2011終了!!

6年ぶりの関西タンゴの旅、無事終了いたしました。各地でやんやの喝采をいただき、感謝感激雨アラレでございました。出会いも広がり、また来いよ!今度は半年後、いや、三ヵ月後、いや三日後や!などのお声もいただきました。まことにまことにありがとうございました!

ファンダンゴペディア

【タンゴの節句】
毎年ゴールデンウィークに、トリオ・ロス・ファンダンゴスがダンサー・ケンジ&リリアナと共にお送りするアルゼンチンタンゴショウのこと。2002年から始まり、これまで北九州、直方、福岡、熊本、大分、長崎そして下関、広島で公演を繰り広げる。
ステージ上の演奏とダンスを客席から眺めるのではなく、ブエノスアイレスのミロンガ(アルゼンチンタンゴのダンスパーティー)のスタイルそのままに、ダンススペースを客席がぐるりと取り巻いて、かぶりつきで楽しむのが特徴。
ケンジ&リリアナのダンスが、トリオ・ロス・ファンダンゴスの演奏とがっぷり四つに組む。ダンサーを帯同する本場アルゼンチンの楽団でも、ダンサーが踊るのは通常5〜6曲に1曲、つまり1公演あたり全後半あわせて4〜5曲。しかしこの「タンゴの節句」では実に2〜3曲に1曲、前半後半あわせて10曲近くも同じダンサーカップルが踊ることになる。しかも、ケンジ&リリアナはその度に衣装を変え、靴を変え、時に髪型も変え、そしてダンスの世界をがらりと変えて登場。わずか数分の間の早変わりとダンスが繰り返されるステージは、圧巻。
「タンゴの節句」においては、ダンスは音楽の添え物ではなく、演奏はダンスの伴奏ではない。楽団とダンサーは、お互いに関わりあって一体となり、一緒に「タンゴ」を表現する。
「タンゴの節句」は世界中見渡しても稀有な、タンゴショウ。楽団とダンサーがお客さんをとにかく楽しませる。熱く、ダイナミックに、甘く、切なく、深く、重く、しかしスピード感一杯に、軽やかに、そして楽しく。瞬時にその表情を変え、目が離せない。
体感するしかない。それが、タンゴの節句。

ライブ動画!!

タンゴの節句2007(5/3、小倉・北九州芸術劇場公演)
のライブ映像"Canaro en Paris"、"Gallo Ciego"w/ケンジ&リリアナ!

2009年9月6日、折尾デルソルにて。
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